火の女神ジョンイ

2016.8.9|韓国歴史ドラマ

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火の女神 ジョンイ
| 2013年 |
韓国

朝鮮時代、女性として初めて王室の陶工となったヒロインをムン・グニョンが熱演!

 見どころ
ヒット時代劇「風の絵師」で男装の画家を演じたムン・グニョンが再び挑んだ時代劇。今作では陶工としての成功を夢見る気丈なヒロインに扮し、王子と波乱の恋を繰り広げる。

 ストーリー
名陶工・ウルタムに実の娘として育てられたジョン。だが、ウルタムは、王子・光海君が仕切る祭事に関わったことが原因で命を落としてしまう。
5年後、ジョンは男性になりすまし磁器を扱う部署・分院(プノン)に入り陶工を目指すが、そこで光海と再会し…。

 ここがポイント!

ヒロインのモデルは慶長の役の際に渡来し、“有田焼の母”として知られる実在の女性・百婆仙(ヒャクバセン)。
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大長今 宮廷女官 チャングムの誓い

もそうですが、陶芸の土の違い等、ビジネスに応用できる部分が多いですが、個人的にはチャングムのほうがおもしろかったです。
最終話まで「惹きつける、次回が気になる」という展開だったわけですが、
最後がどうもしっくりこない。
(強制的に終わったのか?知らないけど)

主人公のムン・グニョンがどんどん「ぷくぷくとふっくら(デブ化)」していったのも気になるしw

が、トータルでおもしろかったです。

それにしても韓国の方は皆さん演技がうまいですね~。(実に自然に見える)

火の女神ジョンイ (ノーカット完全版) DVD-BOX 最終章
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